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田波目のブリュンヒルデ

かつてのバイク仲間 “ 姫 ” がご来店。
姫の愛車 カワサキのZEPHYR 750 です。
ピカピカ  きれいに乗ってます。


ZEPHYR.jpg


ヘルメットもおしゃれ。


helmet.jpg


オレもまた乗りてぇ~っ!


meter.jpg


姫は 「 十割 」 と 「 せいろ 」 をぺろりと平らげ、
ワルキューレのブリュンヒルデのごとく、
ZEPHYR 750 を駆って、走り去って行きました。
見よ、この逞しい背中。 足も長っ!


back.jpg


気をつけて帰るのよ。


goodluck.jpg



   



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お名前は?

 一昨日、月曜日の朝、裏庭に きれいなお客様 がありました。
 こちらです。

   onamaewa01.jpg

 蝶のことはさっぱりなので、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、
 この 蝶の名前 を教えてください。
 あれっ? 蝶は羽をたたんでとまり、蛾は開いてとまる。 じゃ、これは  ?
 いや、絶対に蝶に違いない。 どなたか教えて!

 この  と、 
 だいぶ花が開いてきた 「百日紅」 ( 当店ホームページ 「ぎゃらりぃ」 
 定点観測 参照 )と、

     sarusuberi.jpg

 ジブリのアニメに登場しそうな、赤錆びた 太平洋セメントの 工場 

  taiheiyoucement.jpg

 役者はそろった。 でも、ストーリーは浮かんでこない。

折り鶴

先日、お客様から 可愛い暖簾 をいただきました。

orizuru.jpg

藍染に 麻の葉 と 折り鶴 が白く染め抜いてあります。
藍色は 当店のイメージカラー。
「鶴は千年、亀は万年」
折り鶴 ・・・ 祈り

大変良いものをいただきました。
さっそく 店内に飾らせていただきました。
くださったお客様が 次回ご来店になった時、喜んでくださるといいのですが・・・。

応援してくださるお客様がいる。
そう思うだけで、心に熱いものがこみ上げてまいります。

明日も 心をこめて蕎麦を打ちます。

出雲の在来種

埼玉県飯能市のおそば屋さんが、一軒閉店しました。

そのおそば屋さんから 出雲産そば を譲っていただきました。
当店までそばを届けてくださったのは、パワー漲る元気一杯の女性店主でした。
島根県出雲市の出身で、故郷のそばの味をなんとか引き継いでいきたいと、
お店を開いたそうです。

     fukuro2.jpg
     fukuro1.jpg

そばの袋を愛しげに撫でながら、まるでわが子に語りかけるように、
「いいところにもらわれて、よかったね。」

苦労して手に入れた そば であること、
できることなら手放したくない そば であること・・・。
心ならずも手放すこととなった 玄そば について語る彼女の言葉に、
蕎麦に対する 熱い思い を感じました。

もっと早く、もっと違うかたちで出会いたかった 蕎麦打ち人 です。
この熱い思いに応えたい。
この熱い思いを是非、かたちにしなければ・・・。

     gensoba.jpg

しかし残念ながら、当店には玄そばの殻を飛ばす設備がありません。
そこで、ドライヤーで風を送り、殻を飛ばしました。
殻と一緒に、小さく軽い実も少し飛ばしてしまったかもしれません。

それでも石臼で手碾きし、何度も篩にかけ、
なんとか 碾きぐるみ 粗碾きそば の完成です。

   hikigurumi2.jpg

味は悪くない。そばの香りも良い。星もきれいに散っている。
でも、もう少しつながらなければ・・・。
商品化には、まだ時間がかかりそうです。

一日も早く、この 粗碾きそば をお客様にご提供できるように、
そばを譲ってくれた女性店主の 熱い思い をかたちにするために、
明日も蕎麦と向き合います。

実りの木曜日

昨日は、じつに実り多き木曜日でした。

そば六 様、 そば茶房 遊喬 様 ご来店ありがとうございました。

どちらも日高のおそば屋さん。
ご近所なのでご挨拶に伺い、勉強させていただいたお店です。

そば六さん、一見無口な頑固オヤジ (失礼)、
でもひとたび口を開くと、気さくな優しいおやじさん。
透明感ある粗挽き蕎麦を打つ名人です。

遊喬さん、若いご夫婦。
お蕎麦が美味しいのは勿論のこと、
とろ~りクリーミーな蕎麦湯が忘れられません。

この2組のお客様が、奇しくも同じ日に、私の拙い蕎麦を食べに、
わざわざご来店くださいました。
緊張しました。ダブルで緊張しました。
でも、どちらからも色々なお話を伺うことができ、実り多き木曜日となりました。
貴重なアドバイスもたくさんいただきました。

蕎麦屋というのは横の繋がりの強い世界だと聞いてはおりましたが、
実感しました。
ライバル( 商売敵 )ではなく、仲間意識で繋がっているのですね。
あったかい仲間が、少しずつ増えています。
ワクワクします。

いただいたアドバイス、今日さっそく実行しました。
そのアドバイスとは・・・、
百日紅の変化
ご来店になって、確かめてみてください。
                          crocus.jpg

                                        
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プロフィール

二代目「百日紅」

Author:二代目「百日紅」
埼玉県日高市にある石臼碾き手打ちそば屋「百日紅」の二代目店主です。そばの話、趣味の話、小さな旅の話、そしてヒトやモノとの出会い。
日々、感じたことをつぶやきます。

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