≫2012年02月

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田波目のブリュンヒルデ

かつてのバイク仲間 “ 姫 ” がご来店。
姫の愛車 カワサキのZEPHYR 750 です。
ピカピカ  きれいに乗ってます。


ZEPHYR.jpg


ヘルメットもおしゃれ。


helmet.jpg


オレもまた乗りてぇ~っ!


meter.jpg


姫は 「 十割 」 と 「 せいろ 」 をぺろりと平らげ、
ワルキューレのブリュンヒルデのごとく、
ZEPHYR 750 を駆って、走り去って行きました。
見よ、この逞しい背中。 足も長っ!


back.jpg


気をつけて帰るのよ。


goodluck.jpg



   



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今週の粗碾き

使用した蕎麦は、栃木県産の常陸秋そばです。
石臼碾き丸抜き20メッシュの粉と、同11メッシュの粉に、
同じく石臼碾き35メッシュの玄碾き粉をブレンドしました。
粗碾き蕎麦のもちもち感に、玄挽き蕎麦の強い風味が加わって、
より風味のある粗碾き蕎麦ができるのでは、と考えたからです。
上記3種の比率は、20:1:4です。

用意した粉をそれぞれ木鉢に入れて混ぜ合わせ、まず握ってみます。


    arabiki1


あまり形が残らない。水回しはちょっと厳しいかな。
水を多めに用意し、加水は逐次加水。
少し水をいれては撹拌し、中央に粉を集めて上からギュッと絞める。
これを繰り返すこと約5分、何とか、玉になりました。
(左下のヒビは、次の手延しの段階で修正しました)
加水率は59%、ちょっと入れすぎたかも。


    arabiki2


この後、丸出し、四つ出しでは、心配したひどいひび割れも起きず、
麺棒への麺体の付着もなし。延し過ぎに注意しつつ、本延しも終えました。
切りムラに不快感を覚えつつも切り終えた蕎麦は、ごらんのとおり。


    arabiki3


玄挽きの黒い色が、もう少しでるかなと思ったのですが、入れた量が少なかったようです。
でも、風味の豊かな粗引き蕎麦ができあがりました。


   arabiki4


今回の粗碾きも、お客様の反応が良かったので、来週もまた、トライします。
今度は玄挽きをもう少し多くしてみようかな。
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プロフィール

二代目「百日紅」

Author:二代目「百日紅」
埼玉県日高市にある石臼碾き手打ちそば屋「百日紅」の二代目店主です。そばの話、趣味の話、小さな旅の話、そしてヒトやモノとの出会い。
日々、感じたことをつぶやきます。

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